

1(0-0 1-0)0
会場:NACK5スタジアム大宮
前半、立ち上がりから熊本ゴールに迫るアルディージャ。しかし、何度かあった決定機もバーや相手好守に阻まれ決めきることができません、結局無得点のまま前半を折り返します。
後半、前半の攻め疲れか、運動量が落ち始めミスの目立つアルディージャ。ヒヤリとする場面を作られ始めます。運動量を上げるべく、60分藤井、カプリーニ。71分ファビアン・ゴンザレス、80分和田、杉本を投入するアルディージャ。チャンスは作るも決めきれない時間が続きましたが、85分、細かいパスをつないでの藤井のパス、切り込んだ杉本が放ったシュートは、迫りくる熊本守備網をすり抜け、ゴール左隅に突き刺さります。この値千金のゴールを守り切ったアルディージャ、そのまま逃げ切り勝利しました。
「自分たちの時間帯に決めきれなければ...」サッカーではよく言われる言葉。まさにそんな展開になるところでしたが、杉本選手の見事な決勝ゴールがチームを救った試合でした。最後、技術はないのにプライドばかり高い野堀佳佑の審害(審判による害)は余計でしたが、劇的な試合になりました。



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