

RB大宮アルディージャ
1(1-0 0-2)2
ジュビロ磐田
会場:NACK5スタジアム大宮
前半、立ち上がり磐田に押し込まれる場面を作られるも徐々にリズムを取り戻したアルディージャ。18分、関口からのパスを受けた泉がそのまま切り込みゴール、先制します。しかし、その後はゴール前までは迫るも決めきれず、前半を折り返します。
後半、積極的に前に出るも決めきれないアルディージャ。膠着状態が続きますが、73分、完全に前のめりになったところをカウンターを貰い失点、同点とされてしまいます。再び突き放したいアルディージャは、81分、松井、カウワンディニースを投入しますが、ゴールに迫るも決めきれず、90∔8分、逆にカウンターを貰い失点、負けてしまいました。
あれだけのチャンスを決めきれなかった、それがすべてだと思います。決めきれない焦りを上手く磐田に使われてしまいました。あと、カウワンディーニースはあのポジションで使っていくつもりなのか、時折高さに強さをみせるもほとんど消えている、前回の出場から進歩がない、そんな気がします。



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