

RB大宮アルディージャ
1(0-2 1-0)2
ヴァンフォーレ甲府
会場:NACK5スタジアム大宮
前半、積極的に前へ出るも攻めきれないアルディージャ。27分、完全に前がかりになったところにカウンターを貰い失点を許すと、これで浮足立ってしまったアルディージャ、29分にも失点を許して前半を折り返します。
後半、55分、ペナルティーエリア内で関口が倒されPKを獲得したアルディージャ。これを杉本が確実に決め1点を返すと、この際2枚目のイエローカードで甲府に退場者が出て数的有利にもなります。これで勢いづくアルディージャ、怒涛の攻め見せ甲府ゴールに迫りますが、完全に守りモードに入った甲府と好セーフを連発する甲府河田に阻まれゴールを奪うことができません。結局そのまま逃げ切られ負けてしまいました。
数的有利になり同点、逆転のチャンスがあっただけに悔しい試合になってしまいました。ただこの試合の一番の問題は点の取られ方、カウンターへの危機感が薄れたところ突かれ失点すると、さらにその失点を引きづったまま中途半端な守備から連続失点、最悪な失点でした。



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