松本山雅FC
4(3-1 1-0)1
RB大宮アルディージャ
会場:サンプロ アルウィン
前半、何度かチャンスは作るもどこかリズムの悪いアルディージャ。16分、意表を突いたミドルシュートをGKトムクローバーが弾きだすことが出来ず失点を許してしまいます。試合の流れが掴めず、決定的場面も相手の好守に阻まれ、なかなか反撃ができないアルディージャでしたが、40分、CK、加藤聖が直接ゴールを決め同点とします。ところが、直後の42分、失点を許すと、45∔4分にも失点、完全に流れを取られたまま前半を折り返します。
後半、46分杉本を投入し反撃を図りたいアルディージャ。しかし逆に、57分、完全に前がかりになったところにカウンターを貰い失点を許してしまいます。61分、和田、神田、日高、75分には、茂木を投入したアルディージャでしたが、流れを取り戻すことは出来ず、そのまま負けてしまいました。
ポゼションを封じられると途端に何もできなくなる。中途半端、強引な攻撃は、そのまんまワンテンポ遅い守備になり、大量失点。この課題を解決できない限り本番(J2リーグ戦)でもつまずくことになります。
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