大宮応援生活-The Orange Time-

大宮アルディージャの応援ブログです。

日本クラブユース選手権U-18 決勝戦

ニッパツ三ツ沢球技場で行われた試合は、横浜F・マリノスユース-3大宮アルディージャユースで負けてしまいました。

前半、いい立ち上がりを見せたアルディージャユースでしたが、7分、横浜カウンターを貰い失点、先制を許してしまいます。アルディージャユースもすぐさま、11分黒川ルーパスを受けた藤沼ゴールで追いつきますが、23分、少し高くなった最終ラインの裏のスペースを突かれ失点、リードされて前半を折り返します。

後半51分、再び前がかりなったを突破され失点してしまったアルディージャユース。流れは横浜へ傾き始めますが、56分CK朝妻の鮮やかなヘディングシュートが決まると息を吹き返し、58分松崎からのパスを受けた藤沼の技ありループシュート同点、振り出しに戻します。炎天下の試合次の1点が物を言うそんな展開でしたが、80分、得点したのは横浜でした。その後も諦めることなく反撃に出るアルディージャユースでしたが、83分にも失点、負けてしまいました。

あんな失点の仕方をするチームではないだけに、これが決勝の重圧堅さがあったのかなと思う試合でした。しかし、結果は残念でしたが、アルディージャユース勝戦まで来たのは初めてのこと、アルディージャユースの歴史新たに名前を刻んだの確かです。この後のプレミアーリーグ、Jユースカップへ向けてのにしてほしいです。