大宮応援生活-The Orange Time-

大宮アルディージャの応援ブログです。

第33節vsアルビレックス新潟

NACK5スタジアム大宮で行われた試合は、大宮アルディージャ2-2アルビレックス新潟ドローでした。

前半お互い一歩も引かない展開で始まった試合でしたが、19分渡部ルーパスを受けたラファエルが決めアルディージャ先制します。しかし、29分戻りオフサイド(対象14と16番)に見えたプレーから失点すると、39分には、ギリギリ北野がかきだしたと思われたプレーをまたもや副審ゴール判定され失点して前半を折り返します。

後半、最初から金久保、村上を、56分には石原を投入し反撃にでるアルディージャ。徐々にぺースを掴み始めると64分渡部クロス深谷が頭で押し込み同点とします。さらに逆転してJ1残留を決めたいアルディージャでしたが、残念ながらそれはならずドローに終わりました。

これでJ1残留が確定しました。鈴木監督市川心中するつもりかと思いました。やはり石原市川では雲泥の差があります。この交代で流れが変わりました。

勝負ドローでしたが、個人的には、渡部2アシスト、そして相手ミシュウをしっかりと抑え込んだ守備に満足の試合でした。