大宮応援生活-The Orange Time-

大宮アルディージャの応援ブログです。

第17節vs横浜F・マリノス

駒場に行ってきました。シーズン前半戦最後の試合、結果は、大宮アルディージャ0-0横浜F・マリノススコアレスドローでした。

前半、ペースをつかんだのはアルディージャ。テンポのいいパス回しとサイド攻撃で横浜ゴールに迫ります。しかし、この試合もゴールが遠く、8分主税のクロスをエニウトンがヘディングシュートを放つもGKに弾かれ、そのこぼれ球を大悟がシュートするもそれも弾かれ、さらにこぼれてきたボールを再び大悟がシュート、結局そのシュートも決まらず、前半を0-0で折り返します。横浜坂田の悪質な飛び込みで左手を蹴られたGK荒谷が負傷交代するというアクシデントで始まった後半大島、那須の投入でリズムを取り戻した横浜に、少し押される展開のアルディージャ。その攻撃をしっかり守りきり、何度か決定的チャンスも作りましたが、結局は0-0のドローに終わりました。

8試合負けなし、15位。聞こえはいいですが、そのうち4試合はスコアレスドロー、チームに安定感がでてきましたが、それは去年のレベルにも戻っただけのような気がします。これでは、監督を代えた意味がない点を取れるチーム作りをするためではなかったのか?当のローバートは相変わらずのノープラン(無策)、選手任せ。これでいいのか?