

1(1-2 0-0)2
会場:NACK5スタジアム大宮
前半、14分、小島のスルーパス、オリオラサンデーのボレーシュートが決まり先制したアルディージャ。このまま勢いに乗るかと思いましたが、30分、プレスが甘くなった所を付け込まれ失点を許すと、34分には、高い位置からボールを奪われてのショートカウンターを貰い失点、逆転を許して前半を折り返します。
後半、到底スポーツマンシップなど持ち合わせていない徳島にそれを容認しているとしか思えない上原直人主審の判定の中、反撃に出るアルディージャ。攻撃的カードを切り前への圧力を強め、何度もゴール前まで迫りますが、ゴール前を全員で固める徳島を崩すことができません。結局、あともう少しという決定機を何度か作りますが決めきれず、そのまま逃げ切られ負けてしまいました。
幸先よく先取点を取って攻撃的意識が強くなってしまったのか、失点の少し前あたりから守備の雑さを感じていたところでの失点。この試合、その時間帯以外は、しっかりできていただけに残念な試合になってしまいました。
気持ちを切り替えて、まずはプレーオフ出場を。



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