0(0-0 0-2)2
前半、タイトに体を寄せてくる水戸に思うようにフィニッシュが作れないアルディージャ。試合が中断するアクシデントもあり、調子の上がらないまま前半を折り返します。
後半、なかなか思うようにフィニッシュに持ち込めないアルディージャ。63分、その流れを打開すべく杉本、谷内田を投入すると、77分、CK、高く舞い上がった杉本のヘディングシュートが決まり、ついに先制します。これで流れを掴んだアルディージャ、87分にも、CK、再び杉本が今度は右足を振りぬきゴールを決め追加点、その2点を守り切ったアルディージャ、そのまま逃げ切り勝利しました。
お互い一歩も引かない膠着した展開、その窮地を救ったのは杉本選手でした。あれほど他の選手が苦戦していた水戸のタイトなマークをいとも簡単にすり抜けての2ゴール、見事でした。
ランキングに参加しています↓
