山梨中銀スタジアムで行われた試合は、ヴァンフォーレ甲府 1-0 大宮アルディージャで負けてしまいました。
前半、ボールは支配するも左サイドからのワンパターンな攻撃に固執し拙攻を繰り返すアルディージャ。甲府の強固な布陣を崩す糸口すら見つけらないまま前半を折り返します。
後半、前半同様左サイドから同じリズムで同じような攻撃を繰り返すアルディージャ。51分、CKから失点、先制を許してしまいます。流れを変えたいアルディージャ、63分、大山、奥抜、70分、富山を投入し打開を図りますが、守ってカウンターを狙う甲府の体を張った守備を崩すことが出来ません。82分、高田を投入してパワープレーに出たアルディージャ、残り10分、決定機は作りましたが決めきれず、そのまま逃げ切られ負けてしまいました。
同じ方向から同じリズムで同じような攻撃をして点が取れると思ったのだろうか、先取点が需要な試合で時間を浪費したうえ、先取点を奪われての敗戦、頭の悪いサッカーをしてしまいました。J2には甲府のように組織的な守備をしてくるチーム多いなか、こんなサッカーをしていては勝点3は遠のくばかりです。修正を期待します。