コンサドーレ札幌
1(0-2 1-2)4
RB大宮アルディージャ
会場:大和ハウスプレミストドーム
前半、9分、加藤玄が奪ったボールをカプリーニが素早く入れたクロス、カルリーニョスジュニオがゴールを決め先制したアルディージャ。やや札幌にボールを握られる展開ながらも31分、FKからのデザインプレー、関口のクロス、混戦の中豊川がゴール決め0-2として前半を折り返します。
後半、反撃すべく前に出た札幌にヒヤリとさせられるアルディージャ。しかし、49分、完全に前のめりになった札幌の裏を突く泉のスルーパス、飛び出したカプリーニのシュートをカルリーニョスジュニオが押し込みゴールを奪うと、78分には、中山のスルーパスに飛び出したスファナットムエアンタのクロス、泉がゴールを決めリードを広げます。これで完全に前に出なくてはならなくなった札幌に反撃を受けるアルディージャでしたがどうにか1失点に抑え逃げ切り勝利しました。
内容的には互角の試合。確実にチャンスをものにしていくアルディージャと焦りからかチャンスをものにできない札幌、そんな試合だったと思います。
今シーズンのアルディージャは、どこでどうやって捕まえるかという組織的守備がしっかりとできているのはもちろんですが、ボールを奪って攻撃態勢を作るまでのスピードが速い。とてもいいスタートが出来ていると思います。
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