ヴァンフォーレ甲府
2(2-0 0-1)1
RB大宮アルディージャ
会場:JITリサイクルインクスタジアム
前半、甲府のタイトなプレスに前への圧力を上げることができないアルディージャ。やや押し込まれる展開になると、14分、相手に当たったこぼれ球に裏を取られる形から持ち込まれ失点を許してしまいます。さらに少しづつリズムを取り戻し始めたかと思われた43分、ポゼションが乱れからボールを奪われ失点を許して、前半を折り返します。
後半、やや守備的に重心を置いて時間を使いながら試合を進めようとする甲府をチャンスは作るも決めきることができないアルディージャ。何とか流れを変えるべく交代カード切って前への圧力を上げていきますが、チャンスの回数は増えたものの決めきれず、じりじりする時間が過ぎていきます。84分、中山のスルーパス、山本がねじ込み1点を返すアルディージャでしたが、その後は出ず、そのまま逃げ切られ負けてしまいました。
やっぱりタイトにくるチームに苦手意識があるのでしょうか。1失点目は、ちょっと不運もあったし、あのコースを通してきた相手選手の技ありがあったので仕方ないとしても、2失点目はちょっといただけない。あそこまで焦って処理する必要があったか。結局この点が最後まで重くのしかかってきました。
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