長野パルセイロ
1(0-0 1-2)2
RB大宮アルディージャ
会場:長野Uスタジアム
前半、強風の風下のアルディージャ。積極的に前へは出るものの、スピード感に欠け思うように攻撃ができません。強風を味方につけた長野に押し込まれる展開になりましたが、どうにか交わし切り前半を折り返します。
後半、風上に立ったアルディージャ。一気に前に出ると、49分、茂木のロングスロー、こぼれ球を拾った泉がそのままミドルシュートを決め先制すると、53分、山本のクロス、泉のヘディングシュートが決まり2-0とします。しかし、59分、小島がレッドカード(触ったか触ってないかのプレーでしたが、相手が大げさにこけた。(主審岡宏道))を貰ってしまい、数的不利になってしまいます。試合の流れは、一気に長野に傾き始めましたが、慌てなかったアルディージャ、交代カードを切りながら、冷静な守備をみせると、1失点はしてしまいましたが、そのまま逃げ切り勝利しました。
前半の逆風に耐え後半の風上を上手く使えたこと。退場者がでて、すぐさま中山選手を投入したことで、「この後のやり方」をはっきりさせることができたことが勝因になったと思います。思い通りにいかない展開でも、冷静な判断が光った試合でした。
ランキングに参加しています↓
