

2(2-0 0-1)1
会場:NACK5スタジアム大宮
前半、ポゼションで松本山雅を上回ったアルディージャ。試合を優勢に進めると16分、CKからのデザインプレーを受けた山本が一人をかわしてからのミドルシュートを決め先制します。さらに勢いを増すアルディージャは、39分、カウンター泉からのクロス、オリオラサンデーがポストで落としたボールを杉本が豪快にミドルシュートを決め、2-0で前半を折り返します。
後半、前半飛ばした分もあるのかポゼションにほころびが見えるアルディージャ。ここがチャンスとみた松本山雅が交代カードを切り「前へ」の圧力を強めると、徐々に押される展開になります。75分、少し前がかりになったところに裏を取られ失点を許してしまいます。これで流れは松本山雅へ、押される展開になりましたが、それ以上はさせなかったアルディージャ、そのままどうにか逃げ切り勝利しました。
新加入トムクローバー、西尾、加藤、山本がそれぞれの強みを生かして活躍、チーム全体も公式戦初戦と考えれば完成度は高くまずは安心しました。ただ後半運動量が落ちた時の交代カードの切り方、宮沢監督に何か考えがあってであれば(リーグ戦後半に向けてとか、正規リーグ戦に向けてとか)良いのですが、とても良かったとは言えるものではありませんでした。大分後手に回っていたし、人数もあれでよかったのか。公式戦初戦、特に寒い中での試合、正直監督采配が心配です。



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