3(2-1 1-3)4
会場:ヤマハスタジアム
前半、いきなりの磐田の攻勢にずるずると押し込まれるアルディージャ。10分、CKを押し込まれ先制を許すと、14分、右サイドを崩され失点、2点のビハインドを作られてしまいます。すぐさま反撃に出るアルディージャでしたが、しっかりと守ってからカウンターを狙う磐田の守備をなかなか崩すことができません。45∔2分、相手GKのハンブルをカプリーニが押し込み、どうにか1点を返して前半を折り返します。
後半、立ち上がりから攻撃を仕掛けるアルディージャ。46分、右サイドを駆け上がる関口からのクロス、オリオラサンデーが技ありのシュートを流し込み同点とすると、57分、ゴール前、アルトゥールシルバ、カプリーニの絶妙なコンビネーションからのスルーパス、再びオリオラサンデーが飛び出しゴール、逆転に成功します。これで勢いづくアルディージャ、67分には、不用意に前に出ていた相手GKの頭上を越えていく、カプリーニのロングシュートが決まり2点差とします。試合の主導権を取ったアルディージャ。90∔7分に失点(あの肘内ゴールはOKなのか)を許してしまいますが、その後を逃げ切り勝利しました。
J1昇格を諦めたと言われても仕方ない初心者マーク付き監督への交代人事、どうなるのか心配でしたが、選手の目は死んでいなかった。磐田が準備して来たものをいきなり食らってしまいましたが、そこからの脅威の巻き返しでの逆転勝利、見事でした。
後半の前線からの守備。市原無しモードの確立へのきっかけにできると良いのですが。
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