0(0-1 0-1)2
前半、やや富山にボールを持たれる展開のアルディージャ。組織的な守備で富山の攻撃を抑え込みますが、ボールを奪ってからの攻撃が組み立てられず、なかなかシュートまで持ち込むことが出来ません。しかし、44分、豊川のシュートが弾かれたこぼれ球、谷内田パスを受けた泉がダイレクトで合わせゴール、アルディージャが先制して前半を折り返します。
後半、ようやく攻撃がかみ合い始めるアルディージャ。しかしゴールを奪うまでは行かず、試合は膠着状態が続きます。90∔2分、ファビアン・ゴンザレスが切り込んでからのパス、富山のスルーパスをうけたカプリーニが落ち着いて決めゴール、これで勝負あったアルディージャが逃げ切り勝利しました。
相手へ組織的なプレスをしっかりかけ続けることが出来たことと枠内にしっかりシュートを打つことができたことが勝利につながった試合だと思います。プラン通りに試合を進めることができた快勝、リーグ再開、いいスタートがきれました。
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