

2(0-0 2-1)1
前半、ゴール前までは迫るもフィニッシュがかみ合わず、ゴールを奪うことができないアルディージャ。ちぐはぐな攻撃からボールを奪われカウンター貰う展開、失点こそはなかったものの、嫌な雰囲気の中、前半を折り返します。
後半、52分、小島のCK、濱田のヘディングシュートが右隅に決まり先制したアルディージャ。これで勢いに乗りたいところでしたが、ちぐはぐな攻撃は修正できず、もどかしい時間が続くと、66分、山形の速攻を止めきれず失点、同点とされてしまいます。
流れを変えるべく、67分関口、谷内田、80分浦上、カプリーニを投入しますが、カプリーニ、関口の献身的なプレーからチャンスは作るもゴールを奪うことが出来ません。
このままドロー?そんな雰囲気が流れ出した90∔7分、ラストワンプレーだろうと思われたCK、競り合いながら放った浦上のシュート、相手GKが弾いたボールを藤井が押し込みゴール。劇的ゴールで再びリードを奪ったアルディージャがそのまま逃げ切り勝利しました。
良い攻撃は出来ているのに肝心なところで息が合わない。それに加え、アルディージャに理不尽に厳しい清水勇人主審のジャッジ。難しい試合になってしまいましたが、それでも勝利できたことは大きい。「息が合わない攻撃」は、これからの試合の中で解決していくしかないと思うし、まずは良いスタートが切れたと思います。



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