大宮応援生活-The Orange Time-

大宮アルディージャの応援ブログです。

第25節vs鹿島アントラーズ

カシマサッカースタジアムで行われた試合は、鹿島アントラーズ-0大宮アルディージャで負けてしまいました。

前半、立ち上がりはいいリズムに見えたアルディージャ。しかし、攻撃が作れず攻めあぐねると、33分カウエが芝に足を取られ転倒してできたスペースを突かれ失点、前半を折り返します。

後半大前、清水を投入したことでリズムを掴み始めるアルディージャ。徐々に攻撃がかみ合い始め反撃にでますが、あと少しのところでゴールを奪うことができません。結局、何度かあった最大のチャンス相手GK好守にはばまれ決めることが出来ず、そのまま逃げ切られ負けてしまいました。

ブラジル人トリオ同時に起用する弊害が出てきたのかなと思う試合でした。本来、攻撃的なポジションを取っている大山を軸に攻撃を作っていかなければならないものをブラジル人トリオカウエを中心に3人だけでサッカーをしようとするので、江坂大山が機能しなくなる。後半の反撃を観ているとそんな気がしてきました。個々の能力は高いのでどうしても使いたいのはわかりますが、チームプレーができないのであれば考えざるを得ないのではないでしょうか?

3人目の交代にしても、完全な放り込みサッカーになっているのにも関わらず大山を下げてしまうあたり、監督の采配がすこし理想にとらわれすぎてるのかなと思います。


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