大宮応援生活-The Orange Time-

大宮アルディージャの応援ブログです。

第18節vsガンバ大阪

駒場に行ってきました。結果は、大宮アルディージャ0-ガンバ大阪で負けてしまいました。「ロバート監督前期総決算」と銘打った試合でしたが、まさにその通りでした

前半主税を中心にいいサイド攻撃をみせ、何度もチャンスを作り、守りでも片岡、斉藤、慶行が高い位置でいいプレスをみせ、ガンバの攻撃をほぼ抑え込んだアルディージャ。しかし、今日も決め手に欠き、ゴールを奪えず前半0-0で折り返します。後半ガンバの巻き返しに守る場面が増えたものの、内容的には互角に試合を進めるアルディージャ。しかし、63分、首位を争うガンバと下位に低迷するアルディージャ決定的な差を見せつけられます。ガンバ幡戸がクロスと見せかけすぐ後ろにいた家長へパス、この「ゴールを取るための工夫」によって、フリーになった家長に決められ先制されてしまいます。さらに、74分斉藤→森田の交代で守りの要を失なうと、79分88分失点。0-で敗れてしまいました。

最近の試合は、前半はいいサイド攻撃をみせるものの点は取れず後半はトーンダウン、最後に若林を入れ高さ勝負するも制度の低いクロスに結局何もできない(一人少ない新潟に勝ったのは別)のがパターン化例えば、これを前半、いいサイド攻撃をしているときに、若林(森田)で高さ勝負後半、トーンダウンしてきたら、吉原、エニウトン、桜井といった走れる選手を投入してみたらどうだろう?何度も言うようですが、今の状態では監督を代えた意味がありません。リーグ再開までに、「勝つ為の工夫」、しっかり考えてほしいです。