大宮応援生活-The Orange Time-

大宮アルディージャの応援ブログです。

第14節vs柏レイソル

病院で腰のレントゲンを撮ってもらったところ、「大きな問題はなし」とのこと(お騒がせしました)、ということで、柏の葉に行ってきました。一週空いての試合、結果は、大宮アルディージャ0-0柏レイソルでした。

前半から、試合の流れはアルディージャ。しかし、チャンスは作るものの、相変わらず決めることができない。大悟、慶行決定的場面も決めることができず、前半を0-0で折り返します。後半に入っても、その流れは変わりませんでしたが、前半の攻め疲れか、運動量が落ち始めると試合は膠着状態に。こうなると、監督采配が重要な場面でしたが、3枚のカードをフルに使ってきたに対し、ロバート監督橋本を投入した以外は静観。終いには、必死に頑張る選手を尻目にベンチに腰をおろしてしまう始末。結局、試合は両者決め手なく、スコアレスドローに終わってしまいました。

試合的には、前半のチャンスに決められていればという試合でしたが、選手は最後まで頑張ったと思います。許せないのはロバート監督。勝ち狙い、引き分け狙いだろうと、選手交代は必須にもかかわらず静観し続け、終いには職場放棄ともとれる行為、試合後はゴール裏のサポーターをチラ見しながら、コソコソと退散。情けないというか、怒りが込み上げてきました。